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応募締切:令和7年12月20日(土)まで

夢の島・東陽エリアを楽しむ!

四季折々の花が咲き乱れる都会のオアシス夢の島公園。
エキゾチックで巨大なドームの中で
珍しい熱帯植物が息づく熱帯植物館。
そして、都会の恩恵を受けながらも下町情緒を感じられ
どこか懐かしい雰囲気がある東陽。

撮影協力/江東区、都立夢の島公園、東京都夢の島熱帯植物館、都立第五福竜丸展示館、東京夢の島マリーナ、夢の島スケートボードパーク、木材・合板博物館、清水建設株式会社、ギャラリー エー クワッド
案内役/江東区地域振興部文化観光課 金子千春さん、内藤秀さん

①都立夢の島公園

江東区夢の島1丁目、2丁目

「ゴミの島」から緑あふれる夢の島公園に大変身!

運河と水路に囲まれた緑あふれる公園「夢の島」は、東京湾を埋め立てて作られた人工島です。夢の島の名の由来は、昭和22年(1947)にオープンした「夢の島海水浴場」に由来するそうです(3年で閉鎖)。

高度成長期に突入した日本の人口は爆発的に増え、都内のゴミも急増。そこで昭和32年(1957)からゴミの埋め立て処分場として選ばれたのが「夢の島」でした。東京のゴミの約7割が江東区に集まり、「夢の島」はあっというまにゴミで覆われ、夢の島は「ゴミの島」として広く知られるようになりました。その後、各区に焼却処分をする清掃工場ができ、それに伴い夢の島は公園化され、夢の島に作られた江東区の清掃工場の余熱を利用した温室、体育館、水泳場、競技場、野球場の5施設が建てられました。

開園日/常時開園
入館料/無料(一部有料施設あり)
詳しくは、ホームページをご確認ください

②東京夢の島マリーナ

江東区夢の島3-3

レストラン・ドッグランBBQ広場もある都内最大級の複合マリンレジャー施設

数多くのクルーザーやヨットがずらりと停泊している海の駅『東京夢の島マリーナ』。海を満喫するだけではなく、レストランやショップ、ドッグラン、BBQ広場も併設した都内最大級の複合マリンレジャー施設です。
詳しくは、ホームページをご確認ください

イーノの森DogGarden
東京夢の島マリーナ内の緑地エリアにある東京23区最大級の大型ドッグランです。大型犬も全力疾走できる森の中をノーリードで散歩できます。常駐スタッフがドッグトレーナーという安心感もあり、愛犬と1日のんびり楽しめます。
営業時間/10時〜17時
定休日/火曜日(火曜日が祝日の場合は翌平日に振替)
※イベント開催時は通常利用できない場合があります。

MARINA&GRILL
東京夢の島マリーナのマリーンセンターにあるレストラン。四季折々移り変わる風景とマリーナに停泊する船、飛び交う鳥たちを眺めながら、都会のリゾート気分が楽しめます。
営業時間/月曜日、水曜日〜金曜日11時〜18時(ラストオーダー17時)、土曜日、日曜日、祝日11時〜20時(ラストオーダー19時)
定休日/火曜日(火曜日が祝日の場合は翌平日に振替)

BBQ広場
緑あふれる空間の中で手ぶらでBBQが楽しめます。ドッグフレンドリーなBBQ施設でペット連れに大人気です。
定休日/火曜日(火曜日が祝日の場合は翌平日に振替)

③東京都夢の島熱帯植物館

江東区夢の島2-1-2

3つのドームを連結したジャングルのような植物館

昭和63年(1988)に開館した夢の島熱帯植物館は熱帯雨林をモデルにし、1,500㎡の大温室はA・B・Cの3つのドームで構成され、約900種類の植物が生い茂っています。カフェやショップのほか、映像ホールや企画展示室など学びの施設も充実。大温室の暖房や館内の冷暖房、給湯などに必要なエネルギーは、すべて隣接する新江東清掃工場から送られてくる高温水でまかなわれています。
開館時間/9時30分~17時(入館は16時まで)
休館日/月曜日(月曜日が祝日、都民の日に当たる場合はその翌日)、12月29日~1月3日
入館料/一般250円、65歳以上120円(要身分証)、中学生100円
※小学生以下、都内在住、在学の中学生無料
詳しくは、ホームページをご確認ください

入ったらすぐにアプリをチェック!

Aドーム水辺の植物
熱帯の水辺に生息する植物を観察できるエリアで、熱帯の水辺の景観を再現。滝の流れ落ちる池には熱帯性スイレンの花が咲き、木生シダのヒカゲヘゴが葉を広げます。 また、熱帯の河口に生息するマングローブを見ることができます。

Bドーム果実のなる植物
バナナやカカオなど私たちの生活にもなじみ深い熱帯植物を観察することができます。ヤシの葉で屋根を葺いた「熱帯の家」があり、家の周りにはヒスイカズラやトーチジンジャーなどの珍しい花が咲いています。

Cドーム 小笠原諸島の希少な固有種
世界自然遺産に登録された小笠原諸島の植物が多く見られます。大陸から孤立しているため、生息する生物は独自の進化を遂げた「固有種」が多く、その中には、絶滅が危惧される種もたくさんあります。

④都立第五福竜丸展示館

江東区夢の島2-1-1(夢の島公園内)

マーシャル諸島のビキニ環礁での水爆実験で被ばくした第五福竜丸

第五福竜丸は昭和29年(1954)3月1日、マーシャル諸島のビキニ環礁でアメリカの水爆実験により被ばくした静岡県焼津港所属の遠洋マグロ延縄漁船です。「死の灰」(放射性降下物)が降りそそぎ、乗組員 23 人が全員被ばくしました。館内には乗組員が使っていた日用品、入院中の乗組員に宛てられた手紙、ガイガーカウンター、集められた原水爆反対署名などの資料や解説パネルなどが船体を取り囲むように配されています。2階には被ばく当時の第五福竜丸を再現した模型や、内部構造を示した肋骨模型などが展示されています。甲板は船体保護のため立ち入り禁止となっています。
開館時間/9時30分~16時
休館日/月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
入館料/無料
詳しくは、ホームページをご確認ください

展示館前の広場に展示されている第五福竜丸のエンジン

ドックのようにデザインされた展示館の中央に置かれた第五福竜丸

⑤夢の島スケートボードパーク

江東区夢の島1-1

江東区出身の堀米雄斗選手の金メダル獲得で誕生!

令和4年(2022)11月にオープンしたスケートボードパークは、東京2020オリンピックで江東区出身の堀米雄斗選手が金メダルを獲得したことが契機となり誕生しました。初心者エリアと中級者エリアに分けられており、幅広いレベルのユーザーが楽しめます。
利用時間/9時~20時(準備、後片付け時間含む)
休場日/毎月第2、第4月曜日(祝日の場合は翌日、12月29日〜1月3日)
利用料金/1回一般450円、小学生〜18歳150 ※小学生未満(未就学児)は無料です。
詳しくは、ホームページをご確認ください

バーチカルランプ(垂直面がある楕円を半円に切ったような形のセクション)

⑥木材・合板(ごうはん)博物館

江東区新木場1-7-22 新木場タワー3F・4F

木材・合板の資料を収集・保存・展示する世界で唯一の博物館

日本に合板が誕生して100年の節目にあたる平成19年(2007)、木材・合板に関する資料を収集・保存・展示する世界で唯一の博物館としてオープン。森林の働き、木の秘密、地球環境と森林、生活に欠かせない合板が作られるまでを知り、江戸時代の木場の風景や、使われていた道具を見学することができます。小中学校の社会科見学や高校、専門学校、大学の授業の場として、また木材・合板業界だけでなく建築業界、森林組合などの研修の場としても活用されています。
開館時間/10時~16時30分(入館は16時まで)
休館日/土曜日、日曜日、祝日、夏季休暇、年末年始 ※都合により開館日・時間が変更になる場合があります。入館料/無料 ※幼児および小学生の入館には、保護者のつきそいが必要です。
詳しくは、ホームページをご確認ください

丸太を大根のかつら剥きのように薄く剥く機械・ロータリーベニヤレースの実演

わかりやすい展示コースは、様々な工夫を凝らしてあり、見て触って楽しみながら学べます。

⑦東京都土木技術支援センター

江東区新砂1-9-15

土木に関する調査開発や材料試験等を行う公的機関

東京都土木技術支援センターでは、東京の土木行政に関する技術支援や土木事業に関わる様々な調査・開発や技術情報の蓄積・発信のほか、公共工事で義務付けられているアスファルト、コンクリート、骨材、鉄筋などの品質検査を実施しています。年に数回、期間限定で都民をはじめ多くの人たちに土木技術の理解を深めてもらうため、夏休みや土木の日などに行う一般公開、アーカイブ展示室公開などを開催しています。〈開催情報は都度HP等でお知らせします。〉
詳しくは、ホームページをご確認ください

江東区の地盤沈下を示した入口横に設置されたポール

⑧旧渋沢家住宅

江東区潮見2-8-20

江東区に里帰りした渋沢栄一と家族が暮らした住宅

「日本の資本主義の父」と呼ばれた渋沢栄一と家族が4代にわたって暮らした住宅です。「表座敷」は、清水建設の2代目・2代清水喜助が設計・施工を手がけ、明治11年(1878)に現在の江東区内に建てられました。三田綱町(現在の港区)への移築や増改築を経て平成3年(1991)に青森県六戸町に移築されました。令和5年(2023)、青森県から江東区潮見に移築・復原されました。江東区指定有形文化財に指定されています。
完全予約制(抽選制)の見学ツアーを実施しています。
見学ツアー開催日/毎週木曜日(完全予約制/抽選制)
※第3木曜日および祝祭日・年末年始・ゴールデンウイーク・夏季休暇を除く。
※各回10名まで
詳しくは、ホームページをご確認ください

旧渋沢家住宅外構

黒柿の階段 

「表座敷」1階居間

洋館書斎 

葡萄をモチーフにした欄間

NOVARE Archives 清水建設歴史資料館

文化元年(1804)の創業以来、日本社会・国際社会の近代化とともに歩んできた清水建設。「挑戦のシミズ」をコンセプトとした館内には、清水建設が手がけた代表的な建築物で国内初の銀行・第一国立銀行、国立代々木競技場をはじめ24点の模型が精巧に再現されており、日本の建設業の歩みを知ることができます。来館は事前予約制(先着順)で、入館後は自由見学です。
開館日/毎週木曜日
※第3木曜日および祝祭日・年末年始・ゴールデンウイーク・夏季休暇など、清水建設休業日を除く。
開館時間/10時~16時(最終退館)
入館時間/10時・11時・13時・14時・15時
詳しくは、ホームページをご確認ください

⑨潮見しぶさわ公園

江東区潮見2-8-13

運河沿いの休憩スポット

令和6年(2024)1月、曙北運河沿いにオープンした潮見しぶさわ公園。ウッドデッキやベンチも置かれ、水辺の散策が楽しめます。公園内から石積塀越しに、旧渋沢家住宅を見ることができます。
開園時間/9時〜17時

⑩GALLERY A4(ギャラリー エー クワッド)

江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1F

いつ訪れても「建築」を「愉しめる」ギャラリー

ギャラリー エー クワッドは平成17年(2005)に、開かれた文化施設としてオープンしました。いつ訪れても「建築」を「愉しめる」ギャラリーは、建築文化を発信する拠点として親しまれています。令和7年(2025)に20周年を迎え、記念展を開催。過去の展覧会パンフレットや映像でたどる「ギャラリー エー クワッド20年の歩み」と、ギャラリーと関係の深いフィンランドから、伝統装飾ヒンメリの作家であるエイヤ・コスキの作品展「フィンランドからのメッセージ」を同時に楽しめる内容となりました。
開館時間/開館カレンダーを参照ください。
休館日/開館カレンダーを参照ください。
入館料/無料
詳しくは、ホームページをご確認ください

撮影:小川泰祐

「ギャラリー エー クワッド20年の歩み」記念展の様子

フィンランド スピリット サウナ展 ―アルヴァ・アアルトも大切にした場所

フィンランドでは、サウナはコミュニケーションや社交の場にもなっており、生活の中心として、そしてアイデンティティの一部として息づいています。建築家アルヴァ・アアルトにとっても、サウナは神聖なる場、設計理念の中心となる場でした。フィンランドの精神が宿るサウナとは何かを考える企画展です。
会期/2025年12月19日(金)〜2026年3月5日(木)
開館時間/10時〜18時(土曜、最終日は17時まで)
休館日/日曜・祝日、2025年12月26日(金)〜2026年1月4日(日)、2月2日(月)
入館料/無料 

コエタロサウナ
撮影:Maija Holma
所蔵:アルヴァ・アアルト財団

東京都道路整備保全公社駐車場紹介

※最新の情報は、公社HPでご確認ください。

TOKYO PUBLIC 東陽一丁目駐車場

所在地:江東区東陽1-32-7
自動車収容台数:時間制5台
駐車料金:30分200円(8時~22時)
60分100円(22時~8時) <最大料金> 600円(22時~8時) 入庫後24時間最大1,700円
※最大料金の繰り返しあり
駐車可能車両:長さ5.0m以内、幅1.9m以内の車両

TOKYO PUBLIC 東陽町臨時駐車場【Cブロック】

所在地:江東区東陽1-18
収容台数:時間制7台
駐車料金: 15分100円(8時~22時)  60分100円(22時~8時)
<最大料金> 1,800円(8時~22時) 900円(22時~8時)
※最大料金繰返しあり
駐車可能車両:長さ5.1m以内、幅1.9m以内の車両
荷捌き対策協力駐車場
備考: ※低公害車割引は定期制のみ対象となります。
※EV車両用の充電設備は200Vコンセントです。

TOKYO PUBLIC 東陽町臨時駐車場【Dブロック】

所在地:江東区東陽1-21
収容台数:時間制4台
駐車料金: 60分300円(7時~22時)  60分100円(22時~7時)
<最大料金> 入庫後24時間最大2,200円 夜間最大500円(22時~7時)
※最大料金繰返しあり
駐車可能車両:長さ5.0m以内、幅1.9m以内の車両
荷捌き対策協力駐車場
備考: ※低公害車割引は定期制のみ対象となります。 

TOKYO PUBLIC 塩浜二丁目駐車場

所在地:江東区塩浜2-22
収容台数:時間制17台
駐車料金: 20分200円(8時~19時)<昼間最大料金>2,000円
60分100円(19時~8時)<夜間最大料金>700円
駐車可能車両:長さ5.0m以内、幅1.9m以内の車両 

TOKYO PUBLIC 新砂三丁目駐車場

所在地:江東区新砂3-6-17(清砂大橋下)
収容台数:時間制3台
駐車料金: 30分200円(8時~22時) 60分100円(22時~8時)
<最大料金> 1,700円(8時~22時) 500円(22時~8時)
※最大料金繰返しあり
入庫から30分未満は駐車料金無料
(但し、30分以上の場合は入庫時間からの料金となります)
駐車可能車両:長さ5.1m以内、幅1.9m以内の車両
荷捌き対策協力駐車場
備考: ※低公害車割引は定期制のみ対象となります。
オートバイ収容台数:定期制22台
駐車料金: 6,600円/月
駐車可能車両: 1契約につき1台の登録車両のみ利用可能 長さ2.5m以内、幅1.0m以内のオートバイ 

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