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YR-MAG No.65

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2021 AUTUMN

NO.65

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Human Report

11月10日は
無電柱化の日です

11月10日は無電柱化の推進に関する法律で定められた「無電柱化の日」です。そこで今回は「無電柱化の日」にちなみ、無電柱化の目的、取組、効果、事業PRについて紹介します。

公社では、様々な事業を行っています。このコーナーでは、公社の事業の仕組みと合わせて、公社の部署とそこで働く職員にスポットを当てながら、公社の仕事をご紹介していきます。

出典:「東京都パンフレット 無電柱化ってなに?令和元年9月発行」



「無電柱化事業」の仕事

公社では無電柱化にどのように関わっているの?

公社は政策連携団体として、東京都とともに無電柱化事業を進めています。都道の無電柱化では、環状七号線、区部地域及び多摩地域の第一次緊急輸送道路に加えて、都市防災機能の強化に寄与する道路の無電柱化を受託しています。東京都が推進する無電柱化事業のうち、これまでに177kmを受託し整備を進めています。また、区市道の無電柱化では、各自治体と協力して無電柱化エリアの面的拡大を推進することにより事業効果を高めるため、東京都と連携した総合的な技術支援を行っています。これまでに10区7市等から23kmを受託し整備を進めています。

公社で無電柱化した道路は?

現在、東京都の無電柱化事業では、環状七号線の整備を優先して進めており、公社においても約4割の区間を受託しています。環状七号線は、第一次緊急輸送道路であり交通量も多く、大震災が発生した際、緊急自動車等を円滑に通すため、交通規制がかかる非常に重要な路線です。環状七号線では、無電柱化事業が中盤を迎え、先行して工事着手した区間の整備が着々と完了してきており、これからは後半の区間を整備してまいります。区道では、新宿区の聖母坂通りを近年、整備完了しました。当該道路は、歩道のない狭い道路でしたが、路肩を歩行者の通行路として見立てて整備した路線です。

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